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機能性とデザイン性をママ目線から追求、小ぶりでも個性が光るアクセサリー–chim-

ヘアピンやイヤリングなどアクセサリーを製作する「chim(チム)」は、子育てママ2人が手掛けているブランドだ。ママ目線から生み出されるアクセサリーは、デザイン性と機能性を兼ね備え、セレクトショップや百貨店、プロのスタイリストからも注目されているという。



ブランドを立ち上げる以前は、子育て真っ最中だったという、福永千尋さんと細川真代さん。「最初は、子ども服を趣味で作っていたのですが、いつしかママ友たちと集まってアクセサリーを作るようになりました」と話す福永さん。当初は、ママ友たちの中で交換をしたり、フリマサイトで販売を手掛けるなど、趣味として楽しんでいたという。
あるとき、「金属アレルギーで、なかなか体質に合うアクセサリーを見つけられない」というママ友の悩みを聞き、ニッケルフリー素材でアクセサリーを手掛けることに。それがブランド立ち上げのきっかけになったという。

-Profile- chim 福永千尋さん・細川真代さん
手作りの子ども服づくりからブランドをスタートさせた。「独学のため、当初は失敗も多かった」と話す二人が作るデザインは、型にとらわれない自由さが存分に発揮されている。

家事や子育てなど忙しいママでもおしゃれできるよう、機能性も重視していく視点を大切に、アクセサリー作りをスタート。ママ友や購入してくれたお客さんからの意見を取り入れるなど、使う側の視点も忘れない。最も特徴的なのが、商品の軽さ。イヤリング、ヘアアクセサリーなど、すべての商品が驚くほど軽い。「女性なら共感できる悩みに、アクセサリーが原因の肩コリがあります。たった数グラムの重さでも体に負担が掛かってしまうのです。だから、できるだけ軽量の素材を使って商品を作っています」と細川さん。また、機能面で優れているのが、何度でも修理が可能であること。「万が一、割れたりしてもちゃんと修理できるような素材を使っています。お気に入りのアクセサリーをずっと使い続けられるのは、女性にとって嬉しいポイントだと思いますよ」と福永さん。パーツから手作りで手掛けているからこそ、ニーズにぴったりなアクセサリーを生み出すことができる。

「オシャレを楽しめるヘアアクセがほしい」というリクエストに応えて作成したという、かんざし。花びらのデザインとゴールド色が華やかさを演出。

こうした機能性の高さばかりではなく、デザインについてはバリエーションの豊富さが際立っている。普段使いにピッタリな落ち着いたワンポイントのデザインから、オシャレを楽しめる花柄や個性的なデザインまで。その選択肢の多さから、世代やスタイルを問わず支持を集めているという。「デザイン上の縛りがないので、自由にアクセサリー作りを楽しんでいます。そんな私たちの気分が商品作りにも活かされているように思います」と細川さん。
「時代が変化していくと、ママたちの生活スタイルも自ずと変わっていくと思います。スタイルに合うように、何度も改善しながら、もっと多くの方々に私たちのアクセサリーを手にとってほしいと考えています」。

ウッディ調を意識してデザインしたイヤリング(6,800円〜)。
一番の人気は、異なる種類のワンポイントがいくつも散りばめられているイヤリング(4,800円〜)。