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肌が変われば日々が変わる。
自分だけの石鹸に出会ってほしい -石鹸工房コクーン –

肌は石鹸ひとつで変わるんですよ 」と話すのは、石鹸工房コクーンの相田かおりさん。思春期の頃はひどい肌荒れに悩まされ、ずっとうつむいて過ごしていたという。



そんなかおりさんのために、母の佳美さんがオリジナルの石鹸を作ったことがコクーンの始まりだった。「石鹸を使っていくうちに肌の状態がどんどんよくなり、気持ちも前向きになりました」とかおりさん。

コクーンの石鹸は全て、「コールドプロセス製法」で作られている。余分な熱を加えないため有用成分が壊れず、さまざまな植物由来の天然成分を石鹸に閉じ込めることができる。界面活性剤や保存料も使わない、完全無添加の石鹸だ。「この素材がいいから使おう、という作り方ではなくて、全てがコンプレックスケア。悩みに合わせて、素材や配合バランスを変えています」。だからコクーンの石鹸は種類が多く、時にはオーダーメイドで作ることもある。

-Profile- 石鹸工房コクーン 相田かおりさん
母である佳美さんが立ち上げた「石鹸工房コクーン」に参加。摂津市にある店舗兼工房で石鹸作りと販売を行っている。

例えば、新しく開発された漢方の基礎化粧品は、自分の肌を強く元気にしてくれる。しかし誰にでも適しているわけではないという。

「肌荒れがひどい方には、別の提案をしています。肌は、高い化粧品を使えば良いというわけでもないし、量をたくさん使えばなんとかなるものでもありません。年齢や肌質によって足りないもの、必要なものを必要な分だけプラスする、というのが一番だと思います」。販売時にも、お客さん一人ひとりの肌の悩みを聞くことを大事にしている。

はちみつ紅茶、バラ、酒かす・・・とその種類はさまざま。肌の悩みに合わせて作るので、お客さんの悩みの数だけ種類が増えていく。石鹸は一つ700円~。

コールドプロセス製法は、全ての工程を手作りで行い40日間も熟成するという、非常に手間のかかる製法だ。しかし、その製法だからこそ肌にやさしく、悩みに応える石鹸を生むことができる。

「肌がよく良くなるだけで、行動範囲が広がったり笑顔が増えたりして、気持ちも前向きになります。自分に合う石鹸に出会うことで気持ちも前向きになれる。それを自分が体感しているので、困っている方にも届けていきたいですね」とかおりさん。一人ひとりに向けた、丁寧な石鹸作りを続けている。

店舗やイベントでは、お客さんの悩みに合わせてオーダーメイド美容オイル(1,000円)をその場で作ってもらえる。
ベースとなるキャリアオイルに、香りと効果効能を加える精油をプラスして、その人の肌に合ったオリジナルのオイルに。
工程の全てが手作業。有用成分を壊さないよう大切に作ることで、肌の悩みに応える石鹸が出来上がる。