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植物をぎゅっと閉じ込めた、アロマキャンドル-chim candle-

看護師として働きながら子育てにも奮闘する岡田恵美さん。そんな彼女が2017年にアロマキャンドルブランド「chim candle」を立ち上げた。滋賀県守山市の自宅の一室をアトリエとして、キャンドル作りの楽しさを伝える教室を主宰。マルシェやイベント、インスタライブでの販売会を通じて、多くの人々にその魅力を届けている。アロマキャンドルの揺らめく灯りの前で無心になる時間は、岡田さんにとって、「自分へのご褒美」だったと話す。



「香りは、幸せな気分に直結します。なので私が作るキャンドルにはアロマをたっぷり使います」と岡田さん。自身の自宅では玄関前から香りが漂うと言われてしまうほどだそう。
アロマキャンドルの種類は約50種類、なかでも人気の香りは、甘くフローラルなプルメリア。プルメリアにはストレスを和らげ、心の状態を整えてくれる香りだそう。とくにキャンドル作りを始めてからずっと作り続けている「ボタニカルキャンドル」は花や実など天然の植物をぎゅっと閉じ込め、見た目も華やか。アロマキャンドルの魅力を存分に味わえる。

-Profile- chim candle  岡田恵美さん
看護士や3人の子どもの子育てと多忙な日々を送るが、アロマキャンドルに出会い、キャンドル作家の道に。

キャンドルの素材は植物性由来の大豆ワックスを使用。「火をつけてもすすが出にくく環境に優しいキャンドルです。花材はフラワーショップやドライフラワーの作家さんからのロスフラワーを活用してロスを減らす活動をしています」。
天然素材のワックスで自然に優しく、ロスフラワーをアップサイクルして新たな命を吹き込んだボタニカルキャンドルは、結婚式や記念日の贈り物にも最適。ひとり時間に灯せば、アロマの香りが心地よく広がり、リラックスできる。

ふんわり積もった新雪が溶けるイメージの「雪溶けキャンドル」。

chim candleのアロマキャンドルは、その豊富なバリエーションも魅力。例えば、「まんまるキャンドル」は、内側だけが溶けていくため、使い終わると中が空洞に。小さな花瓶のように花を挿して、新たな楽しみ方ができる。また、火を灯すと暖炉のようにパチパチと心地よい音を奏でる「クリアウッドウィックキャンドル」は、炎が透けて揺れる様子に心が癒やされる。気分や用途に合わせて使い分けられるのも嬉しいポイント。

岡田さんは、「日々の生活を豊かにしてくれるアロマキャンドルを、もっと身近に楽しんでいただけるよう、幸せの輪を広げていきたい」と、その想いを話してくれた。

ふんわり積もった新雪が溶けるイメージの「雪溶けキャンドル」。
内側のみ溶けていく「まんまるキャンドル」。かまくらのように光が透ける様子が美しい。
夫の尚久さんも店頭で対応。
透明感のあるジェルワックスに木製芯を挿した「クリアウッドウィックキャンドル」。